あかん珈琲SPARK

コーヒーが糖尿病に効果あり!?~すでに糖尿病を発症している方の上手なコーヒーとのお付き合い~

厚生労働省の発表によれば、20歳以上の日本人のうち6人に1人が糖尿病、または糖尿病予備軍だということです。 日本では、糖尿病のほとんどは2型糖尿病と言われるもので、普段の生活習慣に起因するものが多くなっているようです。 […]

コーヒーを「いれる」の漢字とコーヒーカップとティーカップの違い~「煎れる」「淹れる」「入れる」どれが本当!?~藤岡弘の珈琲道とは

コーヒーを作る時、コーヒーを「いれる」といいますが、どんな漢字を使ったらよいでしょう。 「煎れる」のか、「淹れる」のか、はたまた「入れる」でよいのか、そう聞かれると意外に悩みます。 使用する漢字が違うと、意味もいくらか異 […]

元号の日

元号の日とは、皇極天皇が6月19日に日本で初となる元号「大化」を制定したことが記念日の由来となっています。 みなさんも学校で習ったと思いますが、645年(大化元年)のこの日、中大兄皇子が蘇我氏を倒したのです。 これが、大 […]

海底を歩くサメ!エポウレットシャークの新種をインドネシアで発見!~世界ふしぎ発見にも登場~写真や動画もあり

歩くサメと聞いてみなさんはどのような生物を想像するでしょうか。 おたまじゃくしの成長過程のように足がついているサメでしょうか。 ワニのように四つんばいで歩くサメでしょうか。 歩くサメと言葉だけ聴くと想像は膨らむばかりです […]

ペーパードリップの淹れ方~3つのポイントを覚えるだけ!手軽に揃えられる道具で最高のコーヒーを淹れる~

ただよう香りに誰もがホッとするコーヒー。 おしゃれなカフェに行くのもいいですが、おいしいコーヒーが自分で淹れられたら素敵ですよね! というわけで今回は、「ペーパードリップ」の基本テクニックをご紹介。 ポイントさえ抑えれば […]
鱧

京都の鱧は山で獲れる!?鱧祭の由来

鱧祭(はもまつり)は京都祇園祭の別名。 祇園祭といえば鱧料理というほど私たちにもおなじみの風習です。 淡路の国がかつて御食国(みけつくに)と言われた頃から宮中に鱧(はも)を献上していました。 宮中に献上した鱧は淡路島の鱧 […]

レンコン【蓮根】|「先を見通す!」に懸けた縁起の良い食材

レンコンは、スイレン科ハス属の蓮の肥大した地下茎の部分です。 原産地は中国もしくはインドといわれていますが、現在のところまだわかっていません。 蓮田と呼ばれる泥沼のような場所で栽培されているレンコンは、葉を水面に出し、夏 […]
出歯亀

出歯亀事件~新聞社が定着させた流行言葉だけが残った暴行殺人~

女湯を狙う覗き魔、時代劇で「この出歯亀が!」と呼ばれていても違和感がありません。 しかし、この言葉の由来となった本家本元の「出歯亀(でばがめ)」は、明治時代の人物。 意外に浅い歴史ですが、いったいどんな出来事から「覗き魔 […]

音楽で変わる味覚と飲酒量! ~酒の味は味覚ではなく精神で味わう~ 甘味を増す効果のあるBGMを消せば飲みすぎない

音楽(BGM)を流している飲食店はたくさんあります。 美味しい料理に良いお酒を飲みながら彼女や彼氏と食事をする。 こんなときに音楽がムードを盛り上げてくれるということもあるでしょう。 中には、ジャズバーやブルースバーなど […]

木内克の彫刻が”ノリノリ”!テラコッタを日本に持ち込んだ彫刻家!

木内克 「私の作品は、世の中にみせようという必要品でなく真実を表現しようとする未完成な実験品です」 木内克氏は、流動する人間像に新しい生命感と豊かな量感を盛りあげ、アルカイック様式の作風から出発し、テラコッタ製作という今 […]

サンタクロースが赤い服になった理由!聖ニコラオスとコカコーラの広告とイメージを作り上げた画家たち!

サンタクロースといえば赤い服にカールした白い髪に白い髭で大きな袋を担いでトナカイが引くソリに乗っているというイメージがありますよね。 しかし、サンタクロースの絵などを見てみると白い髭で袋を担いでいますが、赤い服ではないサ […]

花粉症に効く目薬はどれ!?市販薬の選び方とおすすめランキング

くしゃみや鼻水、目のかゆみなどの症状が出たら即「花粉症」を疑う方も多いと思います。 年を追うごとに患者数が増え続け、今や国民病とも言われるくらい多くの方が花粉症に悩まされているという統計をよく見ます。 最近は花粉症用の市 […]

飲酒習慣に関わる遺伝子を発見! ~酒豪の子は酒豪?AUTS2が酒癖に関係している!?~

これまで両親が酒豪だったからその子も酒豪になるとか、酒癖は遺伝によるものと考えられてきました。 しかし、その根拠は、生活習慣によるものがあるとしても遺伝子によるものとは、思いもよりませんでした。 インペリアル・カレッジ・ […]
フランケンシュタイン

ヴィクター・フランケンシュタインの日記~青年が没頭した解剖学~

21世紀の現在、医学の進歩によって、人は頭部移植手術に着手するまでになりました。 別々の遺体の頭部と体をつなげた事例は衝撃的ですが、18世紀に人体のパーツをつなぎ合わせ、命を与えようとした医学者がいたと言われています。 […]